Twitterユーザーの祖父(94歳)が戦時中、自身で開発していた戦闘機を「艦隊これくしょん」でゲットした、というツイートがTwitter上で話題になっている。

 ユーザーの祖父が開発していたのは、「紫電改二」という戦闘機のようだ。

 94歳の祖父は開発しただけでなく、紫電の不具合の解消にも当たっていたという。

 自身で開発・調整した紫電と再会して、孫が心配になるほどよろこんでしまったようだ。

 手に入った紫電改二を使って、防空任務で活躍した第343海軍航空隊と同じ編成をしたいそうだ。

 紫電の開発者ならではのこだわりの艦隊の編成だが、94歳の「艦これ」の楽しみはそれだけではなく…。

 擬人化した艦隊や、戦闘機のかわいさにも心をときめかせているらしい。

 94歳でもまだまだ元気。

 あなたも艦隊これくしょんをきっかけに、戦争を経験した年配の方から話を聞いてみては?

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