こんにちは。ヨッピーです。

今日から新年度! ということで、Twitterでは「生協のパソコン」ネタで盛り上がっている人がたくさんいるようです。

まぁ確かに、「生協のパソコン」ってなんか高いイメージありますね…。

僕も学生時代に「誰が買うねん!」って思っていました。

とはいえ、在学4年間丸々の保証が付いていたり、生協のパソコンには値段だけには表せない優位性があったりするのもたしかです。

結局のところ、「生協のパソコン」は本当に高いのでしょうか!?

実際に調べに行ってみました

 

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今回、お邪魔したのはご存じ「東京大学」。

同大学生協は仕入れを共同で行うことでスケールメリットを活かしているので、ほかの大学生協で取り扱っているパソコンと差は無いはず。

 

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並木道に安田講堂が見える。

チェック柄のシャツを着ている人が異常に多いのは学風でしょうか。

若干迷いながらも、なんとか購買部にたどり着きます。

 

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パソコンの山があったどーーー!

ここには4種類のパソコンが売っていました。さっそく、スペックを見ていこう。

 

パナソニックレッツノート CF-SX3

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・Win8.1pro・Corei7 4500U・8GBメモリ・750GB HDD・DVDマルチ・Intel HD・Office 2013pro・4年保証

198,000円

富士通SH-7

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・Win8.1pro・Corei7 4500U・8GBメモリ・500GB HDD・DVDマルチ・Intel HD・Office2013 pro・4年保証

176,000円

DELL Optiplex 9020SFF

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・Win7 pro・Corei7 4770・8GBメモリ・1TB HDD・officeなし・2年保証

99,800円

hP compaq elite 8300SF

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・Win7 pro・Corei7 3770・16GBメモリ・SSD 126GB 1TB HDD・officeなし・3年保証

139,800円

 

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なるほど。ハイスペックすぎる

なにこれー! 今の学生はこんな良いパソコン使ってるの!?

たしかに高いとはいえ、モノはだいぶ良いやつな気がする!

一番下のやつなんてメモリ16GBも積んでてSSBとHDDのハイブリッドだし。

なにに使うんだよ……!

 

■家電量販店を見てみよう

そんなわけで、今度は家電量販店で同等機種が、いくらで販売されているのかを調べてみることにします。

 

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じゃん! 某家電量販店で販売中のレッツノート。CF-SX3シリーズ。

239,800円~~~!

生協より高かった~~!

恐らく生協のやつは型落ち商品で若干スペックが違い、生協のが「HDD」なのに対してこちらは「SSD」(SSDの方が省電力で読み込みが速い)。

そのような差はありますが、メモリは生協の方が8GBで多いしofficeも4年保証付いてる!

ポイント還元とか型落ちであることを考慮しても、意外に生協の方がお得なんじゃあ…?

店員さんに生協のパソコンを見せたら、「あ…確かに安いですね…」とのこと。やっぱり安いんだ

ほかのパソコンも見て回りましたが、同等スペックならやはり同じくらいの値段はするようです。一番下のcompaq elite 8300SFも、直販サイトで同じスペックのPCを買おうとすると16万円とかになるし。なるほどねぇ~~~~!

 

【結論】

「生協のパソコン」はたしかに高いけど、モノも良いものだった!

 

そんなわけで「ぼったくり」と言うのは少し違うかも知れない。

でもたしかに学生向けにしては「良いパソコン」過ぎるでしょ~~~!

贅沢ものめーーーーーーーーー!

個人的には、Win7が入っててメモリ4GB、HDD500GB、corei5くらいの、5万円で売ってるパソコンで十分だと思います! 以上!

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ヨッピー

フリーライター。平日毎日更新のおばかサイト「オモコロ」にて体を張った実験記事を執筆。ほかにも「スマホの川流れ」「みんなのごはん(ぐるなび)」などで連載中。ブログ「ヨッピーのブログ(仮)」TwitterIDは@yoppymodel