現在、とあるTwitterユーザーが、長崎で体験した不思議なできごとが話題になっている。

 居酒屋で「鳥刺し」を注文した投稿者とその友人。そうしたところ、店主らしきおじいさんが、突如お尻を叩きながら、半裸で踊りだしたという。

 調べたところ、これは雲仙市国見町神代(こうじろ)穂高地区に江戸時代から伝わる「鳥刺し踊り」という伝統芸能とのこと。神代鍋島家8代当主・鍋島茂興公が佐賀の鍋島本家の名代で京都へ行った際に、随行していた家臣が習い覚えたと伝えられているそうだ。

 みなさんも長崎に訪れた際、居酒屋で「鳥刺し」を注文してみてはいかがだろうか? 歴史ある伝統芸能が間近で見られるかもしれない。

 なお、同ツイート投稿者の「仮面凸子ちゃん」さんが、イラストを担当する「長崎の法則」が絶賛予約受付中だ。「長崎をもっと知りたい!」という人は購入してみては?

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