最近のマンガは、子どもたちの変化により、そのスタイルも徐々に変化しているとTwitter上で議論を起こしている。

 まずは、下記のツイートを読んでいただきたい。

 上記の投稿者はマンガ家は「たかのあつのり」さん。彼の説明によると、マンガを読みなれている人にとっては、当たり前に内容が理解できる一コマだが、最近の子どもは「どうして同じ人が同じ場所に2人いるの?」という疑問を持ってしまうらしい。

 これに対し、Twitterユーザーからは上記のような考察が寄せられている。

 また、「4.5P」さんもこの議論に参加。主人公の心情を表わした文字をセリフと捉えられてしまったり、顔がアップになる表現は背後に巨大な顔が出現したと思われたりするそう。

 あなたはこの「最近の子どもはマンガが読めない議論」について、どのような意見を持っただろうか? また、マンガ家さんの意見もぜひとも聞いてみたい。

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!

いま話題の記事