子どもの父親を探すボードゲーム「この子誰の子」のルールがぶっ飛んでいるとTwitter上で話題になっている。

 多数の男性と関係を持ってしまい、父親の分からない子どもを産んだ女性が、男性を質問責めにするというもの。子どもを引き取らせれば女性の勝ち、うまく言い逃れできれば男性の勝ちというルールだ。

 カードには「電話ボックスの中で“した”ハズでショ!?」「波の音を聞きながらした“した”ジャーン」などの文が書かれている。

 Twitter上を調べてみると、発売から20年以上経って今でも、欲しがっている人や、なんとかして手に入れた人の声が。根強い人気があるのかも。

 実際にプレイ人のツイートも現れている。遊び始めは盛り上がったが、そのうち全員、真顔になっていたという。ゲーム内容が内容だけに、プレイしているうちに、心にダメージを負う人もいそうだ…。

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