一般的に、1月7日から1月末日までに投函するものとされる寒中見舞い。

 Twitter上では、イラストレーター・末弥純さんが描いた寒中見舞いの絵が素晴らしすぎると話題になっている。

 いちばん前の「見ざる」はすぐわかる。そのうしろでドレスを着ている猿は何かわかるだろうか? 「着飾る」だ。聞かざるのシャレだが、ウイットに富んでいる。

 残るは「言わざる」だが、一見してどこにいるのかわからない。しかし二匹の猿のうしろにある岩をよく見てみると…なんと、岩が猿のかたちをしている。「岩猿=言わざる」というわけだ。

 圧倒的な画力もさることながら、この発想が素晴らしすぎる…。

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