楽器は音だけでなく、そのデザインもこだわりのポイントだ。

 ギタークラフトやリペアに必要な知識と技術を基礎から学べる専門学校「ESPギタークラフト・アカデミー東京校」。そこで制作されたユニークなギターがTwitter上で話題になっている。

 なんと、ボディがドラゴンクエストのマスコット的モンスター「スライム」を模している。よく見ると、ボディだけでなくヘッドにもスライムの姿が。

 形や色も非常に再現度が高く、愛らしいデザイン。ドラクエファンなら、たとえギターが弾けなくても欲しくなってしまいそう!

 投稿された制作風景では、塗装の過程でメタルスライムのような色合いにもなったとのこと。何度も失敗を重ねて、完成までかなり苦労したようだ。

 丸いフォルムがあだとなり、座って演奏する際にはすべりやすいそう。角の部分も邪魔になりそうだが、弾き心地は悪くない様子。

 上記のように、1作目はディンキータイプ、2作目はサンダーバードタイプを手掛けた制作者。ギター制作のスキルがどんどんアップしているようだ。

 今後、どんなユニークな作品が生み出されるのか注目したい。

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