かわいいビーグル犬のキャラクター、スヌーピーが活躍するマンガ「ピーナッツ」。

 このマンガでは、シャーロット・ブラウンという声が大きい女の子のキャラクターがいるのだが、登場回数わずか10回で姿を消している。いったいなぜなのか?

 その理由を記したツイートが、Twitter上で話題だ。

 ある読者が「厚かましくて嫌なキャラクターに不満がある」と手紙を送ったところ、作者のチャールズ・M・シュルツから返事が来たようだ。

 その内容は、読者の提案を受け入れ、マンガ上から姿を消させることにしたというもの。同時に、罪のない子を死なせることの責任を受け入れる準備ができているかと読者に問いている。

 これに対して、投稿者は創作上のキャラクターの命について問題提起を行っている。

 作者が手紙の主に伝えたかったことは何なのか。読者から愛されないキャラクターには死が相応なのか。

 あなたはどう感じただろうか?

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