手軽に食事を済ませたいときの定番といえば、真っ先に思い浮かぶのがカップ麺だろう。近年は味を追求した本格派からお財布にやさしいプライベートブランド商品まで、多種多様な製品を味わうことができる。

 そんなカップ麺を比較したとある結果が、Twitter上で話題となっている。

 投稿者が行ったのは、しょうゆヌードル限定の食べ比べ。ラインナップは、画像左から順に下記の4種類だ。

 ●セブンアンドアイ「セブンプレミアム しょうゆヌードル」(81グラム)

 ●コープ「コープヌードルしょうゆ」(71グラム)

 ●西友「みなさまのお墨付き しょうゆヌードル」(77グラム)

 ●日清「カップヌードル」(77グラム)

 まずは、乾燥した状態の具材で比較している。投稿者によれば、その量や大きさでは「日清」がトップ、次いで「セブンアンドアイ」と「西友」が接戦、そして「コープ」というランキングになったという。

 取り出した具材だけを同じお皿に乗せてあることで、その差が非常にわかりやすい。

 さらにお湯を注いで、スープや卵、肉、エビの4つのポイントについて食べ比べた感想もまとめている。

 各製品の特徴やコストパフォーマンスを踏まえたトータル評価では、セブンアンドアイに軍配が上がった。しかしながら、それぞれのしょうゆヌードルならではの魅力があったようだ。

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