3つの紙コップを使った「ワンパンマン」や「ドラえもん」のマンガが、Twitter上で大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。

 その制作者・しんらしんげさん(@shin___geki)が、およそ2カ月ぶりに、新たな作品を発表した。

 第3弾は、名作「ドラゴンボール」の世界をモチーフにした紙コップマンガだ。

 白黒だった前作までに対し、今作は扉絵のようにカラーで描かれた悟空とフリーザが目を引く。さらに、かめはめ波が飛び出したり、側面のシーンで内側に描いたベタ塗りの背景を活用したりと、より紙コップの立体感を生かした構造に進化している。

 そのほかにも、回転方向がこれまでと逆になるなど、細かなところまで改良がなされているようだ。趣向を凝らした力作に、Twitterユーザーたちからは続々と称賛の声が上がっている。

 紙コップマンガ以外にもさまざまなアート作品を生み出してきた制作者。次回はどんなものが登場するのか、楽しみに待とう。

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