動物園で飼育される動物が脱走し、ニュースなどで報じられることがまれにある。しかし、先日目撃されたのは、ちょっとユニークな場所からの“脱走者”だ。

 上記画像は、東京都文京区にある「湯島聖堂」近くの路上。車道を馬が疾走している。

 実はこちらの馬は、千代田区の「神田明神」で飼育されている御神馬(ごしんめ)の神幸号(みゆきごう)というメスのポニー。明神から1文字とって、「あかりちゃん」という愛称で親しまれている。

 投稿者によると、あかりちゃんは御茶ノ水駅近くの聖橋(ひじりばし)上で、男性が進路をふさいだことで来た道を戻っていったそう。その後「神田明神」を訪れると、無事に保護されたあかりちゃんの姿が。

 ちなみに、牛や馬は道路交通法では軽車両扱いとなる。道路を逆走していたが、何事もなく帰宅(?)できて何よりだ。

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