現在Twitter上では、とある算数の問題が話題になっている。

 投稿者によると、上記は実際に小学5年生に出題されたという算数の問題。

 展開図からどんな立体ができるのかを答える問題は、ごく一般的なものだ。しかし、上記画像の展開図は、6センチと明記されている辺に対して、隣接している辺が明らかに短く見える。

 展開図の見た目どおりに組み立てたら、恐らくこのような結果になるはず…。

 プリントの持ち主は「立体ができない」と答えたが、不正解だったようで、先生による「四角柱」という赤字が。

 これについて、はたして本当に四角柱が正解なのか、そもそも問題として成立しているのか、Twitterユーザーの間でも意見が分かれ、大激論となっている。

 「問題作成者のミス」とする意見や、「見た目の長さに惑わされてはいけない」「余った部分はのりしろだ」という声が上がったほか、わかりやすくイラストで説明する人、さらには実際に組み立ててみたというユーザーまで現れた。

 大人の間でも見解が割れるような問題。このテストを受けた生徒たちは、きっとモヤモヤしたに違いない。出題した先生がいったいどのような解説をしたのか気になるところだ。

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