現在では12センチが主流のCD。しかし、90年代頃のシングルCDは直径8センチが主流だったのをご存じだろうか?

 上記イラストには、「昔のCD」として8センチCDの特徴が描かれている。ちなみに、投稿者が初めて購入したはずというSPEEDの「White Love」や小林未歩さんの「謎」は、1997年に発売された作品。

 8センチCDは1988年から発売され、日本では1990年代に多くのシェアを誇ったが、2000年前後には直径12センチの「マキシシングル」が普及し、現在はほぼその存在を目にする機会はなくなっている。

 これに対して寄せられたTwitterユーザーたちの反応はさまざまだ。

 8センチCDの登場を知るユーザーたち。CDプレイヤーで再生するためのアダプタも存在したという。

 ジャケットを折りたたむ収納方法は、実物を手にしたことがある人なら知っているだろうか?

 具体的な作品として、1999年にリリースされ、290万枚を超える大ヒットとなった「だんご三兄弟」を覚えているというユーザーが少なくない。

 20歳以下になると、リアルタイムでは覚えていないが親兄弟の影響で知っている人のほか、学校や中古CDショップで見かけるという声が寄せられた。

 また、SMAP結成25周年で、現在8センチCD時代の作品が再生産され、各CDショップに入荷している。店頭で初めて目にする世代もいるのかもしれない。

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