現在Twitter上では、とある広告のキャッチコピーが話題となっている。

 上記は、ファンデーションを宣伝するための広告。そのコピーに注目してみると、「消せるカバー力!!」と書いてあり、投稿者は一瞬だけバカにされたように見えたという。確かに文末が「バーカ!!」と悪口を言っているように読めてしまう…。

 本来は、肌の凹凸やシミなどを隠す機能性を「カバー力(りょく)」という言葉を使ってアピールしたかったようだが、「バカ」という単語が頭に浮かぶユーザーも少なくない様子。なかには、「あえて目に留まるように作ったのでは?」という指摘も寄せられた。

 意図的な仕掛けかは定かではないが、いずれにしても非常にインパクトがある広告だといえるだろう。

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