いわゆるブラック企業や“社畜”に関するネタはTwitter上でも定番だ。

 そのためか、福利厚生の充実ぶりやを前面に打ち出し、ホワイト企業であることをアピールする会社も少なくない。

 上記は、投稿者が見つけたある企業の求人情報。そこには、ポイントとして「定時退社可能」と大きな見出しがついている。

 しかし、内容をよく見ると「残業は月35時間ほどで、ほぼ定時に退社。」という説明がついている。月に35時間の残業ということは、20営業日の出勤で毎日平均1時間45分の残業をする計算なのだが…。

 これに対し、Twitterユーザーからはさまざまな反応が寄せられた。「35時間は誤差範囲と考えている会社」と捉える人や「定時退社とは何か?」という哲学的問いを抱いた人もいるようだ。

 また、「休日出勤や早出がある」「みなし残業制度を導入している」「月3~5時間の間違いでは?」という推測も飛び交っている。

 「残業はほぼなし」の解釈は人によって分かれるようだ。さて、あなたはどう考えただろうか?

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