ピアノを弾く時の指の動きや精度を訓練するために使われる「ハノン教則本」。経験者なら一度は弾いたことがあるだろう。

 現在Twitter上では、教則本に書かれた楽譜が「あるゲーム」に似ていると話題になっている。

 そのゲームとは、アーケードやファミコン用ゲームとして人気だった「ドンキーコング」。言われてみると、音符の傾斜が互い違いになっているところが、ゲーム内の坂道にそっくりだ。

 これに対して、ピアノ経験者と見られるTwitterユーザーから、「笑ってハノンが弾けなくなる」「映像が浮かんでしまう」といった反応が見られた。

 ハノンの楽譜を見るたびに、マリオが奮闘する姿を脳内で再生してしまいそうだ。

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