そば屋や日本料理屋の店先で見かける信楽焼(しがらきやき)のタヌキの像は、商売繁盛にご利益があるとされる縁起物だ。

 ところが、Twitter上ではちょっと危ない見た目のタヌキ像が発見され、話題となっている。

 上記は投稿者が広島市内のとある店の前で撮影した1枚。

 目はうつろに光り、口は半開き、さらに小便を垂れ流している。もとの愛嬌あふれる姿は影も形もなく、なんとも不気味だ…。

 これを見たTwitterユーザーからは「逆に魔除けになりそう」「放送事故」などの声が寄せられた。店主がこの“魔改造”を手がけたのだとしたら、いったいどんな目的があるのだろうか?

 もしこの投稿が話題になったことで客足が伸びれば、福を招く信楽焼のタヌキとして、本分をまっとうしたといえるのではないだろうか。

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