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 もっとも早い夏日を観測した3月10日の午後。突然都心部の空が薄暗くなり、珍しい気象現象「煙霧」が発生した。

 Twitter上では、「黄砂到来?」といった驚きの声や各地の画像がアップされ、珍しい気象現象で盛り上がった。

 しかし、気象庁の「煙霧」との発表に「黄砂じゃないの?」という声もちらほら…。

 そんな誰もが思う疑問に対し、気象予報士であるまとめ主が解説。識別ポイントは、大きく3つあるのだとか。

 ちなみに、前回の煙霧がいつ発生していたかを調べたところ、5年前に発生していた。意外に最近である。

 また次回発生したとき、黄砂と土埃で迷ったら、こちらのまとめを覚えておくと参考になるかも知れない。

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