「同じような製品をつくっている会社同士」と聞けば、つい「ライバル企業?」という目でみてしまうのだが、こちらの事例では、微笑ましいやりとりが記録されている。

 キングジムからの贈り物に、シャープの公式アカウントは大感激。キングジム製品にお礼を書いてアップ。

 それに対し、キングジムの公式アカウントもシャープから届いた製品画像をアップ。感謝の気持ちとともに、互いの製品紹介が続いた。

 これらの行為を、互いに「みえる『ステマ』」と名乗っていたが、ステマにしてはステルスの成分がまったくなく、あまりにオープンすぎて完全に気付かれているという点も微笑ましい。

 今後も、企業間の垣根を越えて、フォロワーを癒すようなやりとりが繰り広げられることを期待したい。

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