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 上のツイートが、Twitter上で拡散されている。

 話題になったのは、コンビニエンスストアの大手チェーン「ファミリーマート」で展開するオリジナルブランド「ボクのおやつ」で販売されている「チョコツリー」だ。

 明治から販売されている人気チョコレート菓子「きのこの山」に似ているということで話題になったが、はたしてどれくらい似ているのだろうか?

 

IMG_1147 それぞれの菓子を比べて見てみると、まずクラッカー部分の形状に目が行く。

 左はきのこの柄に似せてあるきのこの山だが、右のチョコツリーはまっすぐ。

 チョコレートへ差し込まれている様も、きのこの山は真ん中だが、チョコツリー中心からすこしズレていた。

 ちなみに、焦げ目であるローストは、どちらにも入っていた。

 

IMG_1150 また、チョコレートの形状にも注目したい。

 右のきのこの傘をイメージしたきのこの山に対して、左のチョコツリーはプリン型だ。

 肝心の味はというと、クラッカー部分はきのこの山が多少サクっとしていたが、ほぼ代わりなし。

 チョコレート部分は、きのこの山が2重チョコを歌うが、そこまでの違いは感じられなかった。

 きのこの山は、内容量82gに対して定価208円。グラム当たりだと約2.54円。チョコツリーは、内容量47gに対して定価105円。グラム当たりだと約2.23円と、ほとんど値段的な違いはないように思える。

 きのこの山は箱型なので、パッケージの食べやすさや食べたい量によって買い分けるのが得策かもしれない。

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