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 室町時代は過激だった? そんなお寺の実態がトゥギャッターでまとめられている。

 題材として最初に紹介されているのは「南禅寺楼門撤却事件」。

 まとめ主はこれを「『稚児が関所を無賃通過しようとしたら、気が付いたら天皇が御所から逃げ出す羽目になったでゴザル』の巻」として、わかりやすくまとめている。

 詳しい経緯はトゥギャッターでぜひご確認いただきたいのだが、その内容はお寺のイメージを覆すレベル。さらに室町時代では、お寺の焼き討ちがデフォルトだったというのだ。

 誰もが知っている寺社関連の大きな事件のひとつに、織田信長による延暦寺焼き討ち事件があるが、その前に自分たちで全焼させていたりも。

「室町時代の寺社勢力がパネェ件について」では、当時の寺社がウシジマクン以上の金融業者っぷりだったという話なども紹介。

 さらには参考文献の話などまで触れられているので、興味のある人はチェックしてみては?

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