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 国内学府の最高峰・東京大学。ここで、先日行われたモンゴル語の授業が、一風変わったものだったとTwitterで話題になった。

 なんでも、モンゴル出身の第69代横綱・白鵬と電話で会話をするというものだったらしいのだ。

 これには、生徒たちも騒然。授業中にも関わらずTwitterでの実況がはじまってしまった。

 投稿されている内容によれば、教授が白鵬とモンゴル語でしばらく会話、その後、生徒にも質問の場が設けられたようだ。

 これに対し、他のTwitterユーザーからは「楽しそう」「羨ましい」といった声が目立ったが、「授業中につぶやいちゃだめでしょ」という至極真っ当な意見も。

 確かに、多くのユーザーにより相当数つぶやかれているので、授業風景が心配になってしまう人も出てきたよう。

 ともあれ、今後もこういった機会があるのか少し気になるところだ。

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