こんにちは、セブ山です。

先日、僕のタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

どちらもTwitterをなめている者を懲らしめるために、リツイートを呼びかけているつぶやきです。

本当にリツイートされた数だけポテトを買ったのか、本当にドミニカ共和国に連れて行ってもらったのかはわかりませんが、どちらのツイートも1万リツイート以上されています。

どうやら、Twitterをなめるとたくさんリツイートされるようですね。

そこで、リツイートハイエナである僕も、さっそくTwitterをなめることにしました。

 

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セブ山「ぺろぺろぺろぺろ~ん」

Twitterをなめているのは僕自身ですが、ツイートする際はセオリーにのっとって「友だちがTwitterをなめてる」という文言をつけてつぶやいてみます。

はたして、Twitterをなめると本当にたくさんリツイートされるのでしょうか?

結果は、こちら。

はい。いともカンタンに1000リツイートを達成しました。

 

【結論】

やはりTwitterをなめるとたくさんリツイートされる!

 

本来ならここで実験終了だったのですが、その後想定していなかった事態が発生しました。

まさか、あんなことになるとは…。

 

そうです。たくさんのパクツイbotに拾われて、僕のアホ面が多くの人の目に晒されたのです。

もちろん、パクツイbotからは画像使用許可の申請は一切ありません。

このように、Twitterをなめた結果、自分の顔写真が無断で転載され、半永久的に僕のアホ面がインターネットに残ってしまうこととなりました。

まさか、こんな形でTwitterの影響力を思い知らされることになるとは…。

 

【結論】

Twitterをなめるとたくさんリツイートされるが、パクツイbotに無断転載されまくる!

 

Twitterはとても恐ろしい場所だということがわかりました。

みなさんは、くれぐれもお気をつけください。

 

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ちなみに1000リツイートを達成したので、約束どおりTwitterをなめるのをやめました。

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セブ山

インターネット文化人類学者。人々がインターネットで織り成す「文化」について研究している。著書に『インターネット文化人類学』がある。TwitterIDは@sebuyama