こんにちは、セブ山です。

先日、僕のタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

お好みのサンドイッチをオーダーメイドで作ってくれる「サブウェイ」。

その公式twitterアカウントによると、サンドイッチの命ともいえるパンを抜いて「サラダ」として注文できるんだとか! そんなことまでできるんですね! さすがサブウェイ! ぼくらのサブウェイ!

でも、ちょっと待ってください!

もともと、サンドイッチの具材として用意されていた野菜を使ってサラダにするわけですよね?

ということは、サンドイッチのパンに合うように計算されて味付けが作られているのでは?

ということは、サラダとして食べてもおいしくないのでは…?

 

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セブ山「ってなわけで、サブウェイにやってきました~! 本当にサンドイッチのパン抜きサラダはおいしいのか、調べてみますよ~!

 

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どのサンドイッチメニューでサラダを作ってもらうか迷いますが、お得な『得サブ』メニューでは、サラダ対応はしていないらしいので、通常メニューから選びましょう。

 

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店員「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ!」

セブ山「えっと、じゃあ人気メニューの『生ハム&マスカルポーネ』『チーズローストチキン』『えびアボカド』をそれぞれパン抜きのサラダでお願いします!」

店員「かしこまりました!」

 

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セブ山「おおっ! 噂どおり、ちゃんとサラダにして作ってくれている! サブウェイは作っている過程を見られるからいいよね!」

 

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店員「お待たせ致しました。『生ハム&マスカルポーネ』『チーズローストチキン』『えびアボカド』をそれぞれパン抜きのサラダでご用意いたしました」

セブ山「うひょ~! おいしそうー! サラダの地下鉄特急や~!」

 

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セブ山「よし! まずは『生ハム&マスカルポーネ』のパン抜きサラダから食べてみましょう!」

 

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セブ山「うひょー! 生ハムがたっぷり入っているぞー! いつもはサンドイッチとして食べているから、こんなに生ハムたっぷりだとは気づかなかったー!」

 

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セブ山「うん! うんうん! うまい! サンドイッチで食べるのもおいしいけれど、サラダはサラダで、生ハムや野菜のおいしさをダイレクトに感じられて最高だ!

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セブ山「お次は『チーズローストチキン』のパン抜きサラダをいただきま~す! サラダだから、いくらでも食べられるぞ!」

 

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セブ山「ひゅ~! 見てよ、この肉厚なローストチキン! おいしそう! 自宅で飼っているインコのピーちゃんにも食べさせてあげたいくらいだ!」

 

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セブ山「うほっ! うまい! 期待値を上回るうまさだ! おいしすぎて、どんどん胃袋に消えていく! でも、パン抜きだからカロリーは気にならないね! ただでさえヘルシーなサブウェイが、さらにヘルシーになっている! サブウェイは『ヘルシー王』を名乗ってよし!」

 

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セブ山「3つ目は、女子人気ナンバーワンの『えびアボカド』のパン抜きサラダ! 僕も女子人気が欲しいから、これを食べてあやかるぞ~!」

 

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セブ山「あら! あらら~! 何よこれ! プリプリじゃん! プリップリじゃんよ! 女子大生のおしりかっつーの! そんくらいプリプリじゃん! 反則~!」

 

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セブ山「女子大生のおしりにかぶりついたら即逮捕されるけど、エビなら問題ないもんね~! いただきま~す!」

 

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セブ山「ん~! もちろん、うまい! プリプリのエビに、アボカドソースがからんで絶品! パンがない分、味が濃く感じられるぞ!

 

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セブ山「おろ? おろろ? おいしすぎて夢中で食べているうちに、3つすべて完食してしまったでござる~!」(突然のるろうに剣心)

 

【結論】

サブウェイの『サンドイッチのパン抜きサラダ』は本当においしかった!

 

ほかのサンドイッチメニューも、パン抜きサラダで注文したらどんな味になるのかな?

みんなも試して感想を@sebuyamaまでリプライを送ってね! 全部、無視するから!

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セブ山

インターネット文化人類学者。人々がインターネットで織り成す「文化」について研究している。著書に『インターネット文化人類学』がある。TwitterIDは@sebuyama

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