今でこそ女子高生のミニスカートは当たり前に思えるが、「丈の短いものを穿く」というトレンドは昔からあったよう。

 日本の近現代史の衣装復元、時代考証などを行っている投稿者によると、大正時代に一部の女学校で、丈の短い袴が流行った時期があったそう。画像はその現物で、確かに奥のものと比べると短いのがよく分かる。こちらの袴の丈は60センチとのこと。

 こちらが実際のようす。

 これ以外にも「襦袢(じゅばん)の袖にレースをつけて袖口からちょっと出す」というブームも存在したらしい。

 また、反対に丈の長い袴もあったそう。こちらは生徒指導の対象になっていたそうだ。「スケバン」に見られる丈の長いスカートのようなものだろうか。

 歴史は繰り返す…。

※記事を再編集しました(2014.1.18)

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