業種に関わらず、働いているうえでは、時に賃金の見合わない労働をしなくてはいけないこともあるだろう。が、そんな時に陥ってしまいがちな状況についてのツイートが話題になっている。

 無茶ぶりされた仕事に対して、身体を壊してでもがんばって仕上げようとすることは、プロ意識ではなく自己評価の低いことの裏返しだという。

 そうやって無理を続けても、その仕事の結果は評価にはつながらずに、残るのは疲弊した自分の身体だけだと続いている。

 仕事の結果に対しては「承認」ではなく「対価」を求めたり、完璧を目指してしまうと自分が持たないという考えもあった。

 無茶ぶりの仕事は断る勇気を持つこと。そして「やってくれて当然」という扱いを受けたくなければ、利己的になるのも一つの方法ではないだろうか。

 投稿者は更に、無茶ぶりの話題から派生して「無茶ぶりをしてくる人はボキャブラリーの少ない人が多い」という見解を示している。

 意思疎通は業務においても全ての基本となるため、仕事の振り方の丁寧さとコミュニケーションの丁寧さは比例するのかもしれない。

 実績を積み上げる上では、多少の無茶ぶりも引き受けなければいけないが、そこは見極めが必要であるとの意見も見られた。

 仕事の結果として自分が本当に欲しいものはなにか? どんな人と仕事をすると一番有利に働けるか? などを今一度考えなおしてみると、より良い労働環境を作るきっかけになるかも…。

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