心身の病気で、休職や自宅療養を余儀なくされた人に対して、ついこんな声をかけてしまったことはないだろうか。

 投稿者は、病気になると医者や近親者は「趣味を持て」というが、実際に趣味を持つと今度は他人から「趣味”は”できるんだね」と言われ困ると発言している。それはまるで、「労働以外のことをする資格は無い」と言われているようなものだという。

 さらに投稿者は介護や育児においても、ストレス発散のために出かけようとすると「よく置いていけるね」と言われてしまい、似た状況になると続けている。

 これに対し上記のような意見が見られた。

  「遊んではいけない」と言ってしまう人たちは、実際にそう言われて遊ぶことも出来なかった世代の人たちなのかもしれない…。

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