過去に盗撮の被害に遭ってしまった女性の体験談が話題になっている。

 投稿者が女子高生の時に「スカートの中を盗撮されていた」と警察官から声をかけられたが、その相手は中学生くらいの少年だったという。

 その後、被害届を作成するために事情聴取を受けることになったが、男性警察官から下着の色や柄を細かく聞かれたりスカートをメジャーで計られたりと、それは盗撮そのものよりもつらい経験となったと投稿者。

 相当に嫌な思い出であったろうこのエピソードに対し、ユーザーからは驚きの声が上がった。

 もちろん盗撮や痴漢にあった時に警察に届を出すのは必要なこと。ケースによっては、女性警察が対応する場合もあるだろう。しかし、この女性の体験談のように、二次被害(セカンドレイプ)を失くすことも課題なのかもしれない。

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