書店にて膨大な量の本の中からお目当ての本を探すことは結構大変な作業だ。そんななか、多様化する読者のニーズに応えたのか、独特すぎる分類をする本屋が話題になっている。

 恋愛モノの分類でも「愛される」「追いかける」とさらに細分化されている。これはどちらか迷っている人からすれば、うれしいジャンル分けかもしれない。

 「この分類は素晴らしい」「探しやすい」といった称賛する声もあれば、この後の分類がどうなっていくのかを考える声も。一冊の中にいろいろな要素を含む作品も多いので、今後この本屋の分類の展開がどんな変化をするか、気になるところだ。

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