音楽ジャーナリストが、とある大手の会社にCD制作で関わった際、「平和」という言葉は護憲と思われ、かえって偏向しているようなイメージなので、好ましくないと言われたとツイートし、話題になっている。

 投稿者は、音楽ジャーナリスト・評論家の林田直樹さん。さすがに会社名までは出していないものの、大手から編集企画盤のCDの選曲を依頼され「心の平和」というテーマを提案した際に、「平和」という言葉が護憲しているように思われ、かえって偏向しているため、NGを出されたと述べている。

 「音楽の世界が政治に翻弄されてる」などの驚きと嘆きの声が寄せられた。林田さんは、このツイートを投稿する3日前に、音楽が政治に触れることについて下記のように言及している。

 (林田さんに届いたメールで)「あなたの番組は政権批判のにおいがするから不愉快だ」と批判され、クラシック音楽は無味無臭であれという一種の恫喝であるともツイートしている。

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