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こんにちは、セブ山です。

みなさんは「酵素浴」というものをご存じでしょうか?

酵素浴とは、自然の発酵熱で、身体を芯から温めるお風呂のこと。電気やガスといった機械的な熱源は一切使わずに、菌が発酵する熱だけで体を温め、デトックスや体質改善を促す効果があるとされています。

つまり、酵素浴は自然のエネルギーを使ったグリーン気持ちいい体験なのです。近年、美意識の高い女性を中心にブームになっており、専門店もあちこちにできています。

 

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でも、ちょっと待ってください!

「自然の発酵熱で身体を温める」だけなら、わざわざお店に行かなくても、自作して安く体験できるのではないしょうか?

というわけで今回は、オリジナル酵素浴に挑戦してみたいと思います!

 

オリジナル「酵素風呂」をつくってみよう!

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まずは、10キロのおがくずを用意しました。

酵素風呂(酵素浴)は、お風呂といっても、お湯に入るわけではありません。いわゆる砂風呂のように、発酵した何か(たぶん、おがくず)の中に埋もれて入るらしいです。

 

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次に、大量のおがくずを入れるビニールプールを膨らませます。おがくずが飛び散ってしまわないようにする「湯船」の役割ですね。

 

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プシュープシュープシュープシュー……

 

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酸欠になりながらようやく完成させました。ここに10キロのおがくずを入れていきます。

 

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それそれそれ~~~い!!!!(ドバババババッ)

 

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いけいけいけ~~~~~~~い!!!!(ドババババババババババッ)

 

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ドババババババババババッ

 

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ゴホッゴホッゴホッゴホッ! おうぇっ!

おがくずは、木材をノコギリなどで削ったときに出るカスです。勢いよく出すと、舞い上がったおがくずで呼吸器がヤバいことになるので、注意しましょう!

 

おがくずを発酵させよう

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木くずを吸い込んで死にそうになりつつ、なんとか10キロのおがくずをビニールプールにぶちまけ終えました!

しかし、これだけではただの「おがくず風呂」なので、次はこれを発酵させていきましょう!

 

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発酵といえば菌ですよね。

菌にもいろいろありますが、「体に良い菌」を考えた場合、やはり最初に思いつくのは納豆菌ではないでしょうか?

そこで今回のオリジナル酵素風呂には、納豆菌の素を使うことにしました。

 

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さらに、「体に良い菌」の二枚看板・ヨーグルト菌もたくさん用意しました。納豆菌&ヨーグルト菌という菌界のスーパースター夢の競演で、おがくずを発酵させます。

実際の酵素浴でどんな菌を使うのかわかりませんが、たぶんこれが正解なのでは?

 

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というわけで、納豆菌とヨーグルト菌を、おがくずの海の中に投入していきます。

 

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そして、全体にまんべんなく菌がいき渡るように、しっかり混ぜます!

 

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このままではまだ菌が眠ったままなので、起こしてあげるために「お湯」を少し混ぜます!

 

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全体にお湯をまいたら、あとは発酵するのを待つばかり!

この日は春のポカポカ陽気だったので、2時間くらい太陽光に当てておけば、いい感じに発酵が進むはず。たぶん。

 

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発酵するまで遊んで待ちましょう。

 

そして2時間後…

 

オリジナル酵素風呂がついに完成!

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さて、2時間が経ちました。

これでようやく(僕の考えた最強の)酵素風呂が完成! やったぜ!

 

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おっと、すみません! 酵素浴が楽しみすぎて服を脱いでしまいました! 驚かせちゃってごめんなさい!

でも、どうせ酵素風呂に入るために服は脱がないといけないので大丈夫ですよね? ねっ☆

 

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そんなわけで、さっそく酵素浴スタート!

 

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全身に発酵したおがくずを乗せていきます。

はたして、オリジナル酵素浴の入り心地は…?

 

うん!!!!

 

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酵素浴、最高~~!!

やっぱり思った通りです! 酵素浴は自作可能! わざわざお店に行かなくても、自分で作ることができました!

 

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発酵熱なのか、太陽光なのかわからないけど、なんとなくポカポカします。このままウトウト眠ってしまいそうなくらい気持ちいいです!

 

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そうだ、お風呂に入るときはメガネを外しておかないと!

 

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この辺に置いておこう!

 

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さて、メガネを外したことだし、顔面も酵素浴するか!

 

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ゴシゴシゴシゴシ

 

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んっ

 

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ぷはぁ~~!

 

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ゴシゴシゴシゴシ

 

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ぷはぁ~~~~!!

やっぱり酵素浴、最高~~~!!!!

明日はお肌がスベスベになっていること間違いナシ!

 

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もう酵素浴おしまい! 出る!

…ん? あれ、メガネどこいった?

 

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ちょっと待って! メガネがどこかにいっちゃった!

お~~い! メガネ~~! どこだ~~?

 

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あっ、あった…! あったけど…、

 

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壊れてる…。いつの間にか踏んづけちゃってたんだ…。

 

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………。

 

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うわああああああん! こんな「なんちゃって酵素浴」はもうこりごり!

びえええええええええええええええん!(男泣き)

 

本物の酵素浴を体験してみよう(答え合わせ)

僕の考えたなんちゃって酵素浴はマジで最悪でしたが、本物の酵素浴はどういったものなのでしょうか?

答え合わせのために、正しい酵素浴を体験してみることにしました!

 

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まず、湯船から違います。

本物はビニールプールではありません。ちゃんとした高級感のある木の湯船です。

 

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さらに、酵素浴に使用されるのは「おがくず」だけだと思っていましたが、実際はおがくずの以外にも「米ぬか」を混ぜるタイプもあるんだそうです。

※お店によっても配分が違うらしいのですが、こちらは米ぬか100%とのこと

 

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正しい酵素浴は、ちゃんとスタッフさんが全身に発酵した米ぬかを乗せて埋めてくれます。

そもそも、本物の酵素浴は室内で行われます。何もかも違う。

 

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最終的に、生首みたいになりました。顔以外はすっぽり埋もれています。

 

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スタッフさん「いえいえ、顔にも乗せさせていただきますよ」

え、顔にも!?

 

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ガーゼをかけて、顔の上にも発酵した米ぬかを乗せてくれます。

閉所恐怖症の人はめちゃくちゃ怖いだろうなと思っていたら、スタッフの方が「怖かったたら止めますので言ってくださいね」と声をかけてくれました。親切!

 

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このままの状態で30分、酵素浴を体験します。

なんちゃって酵素浴は「発酵熱なのか、太陽光なのかわからないけど、なんとなくポカポカする」というレベルの温かさでしたが、本物の酵素浴はじっとしているだけでも体の芯からじわじわ汗をかくくらい熱いです!

 

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気持ちいい~~~!!

 

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はぁはぁはぁはぁ…。

すごいわ、本物の酵素浴は! 30分の体験を終えると、汗が止まらないくらい体がポカポカしています!

なんか三国志に出てくる山賊みたいな見た目になっちゃったけど、本物の酵素浴は僕の考えたなんちゃって酵素浴とは全然違う!

 

【結論】

酵素浴は自分で作ろうとせず、

専門店でやるべし!

 

シャワーを浴びてクールダウンしたら酵素浴の体験は終了。そして風呂上がりといえば、やっぱりこの1杯!

 

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【結論 その2】

酵素浴の後に

「キリン 淡麗グリーンラベル」を飲むと

超気持ちいい!!!!

 

そんなわけで、みなさんも本物の酵素浴を体験してみてはいかがでしょうか? 絶対に僕の考えた「なんちゃって酵素浴」はマネしないでくださいね!

 

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「キリン 淡麗グリーンラベル」を飲んで、今すぐ応募しよう!

 

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僕はこれから新しいメガネを買いに行ってきます。

 

(おしまい)

執筆:セブ山/編集:中道薫(ノオト)/企画・制作:有限会社ノオト

 

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セブ山

インターネット文化人類学者。人々がインターネットで織り成す「文化」について研究している。著書に『インターネット文化人類学』がある。TwitterIDは@sebuyama

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