学習参考書は、内容のわかりやすさが重要だろう。

 少しでも理解しやすいように、イラストを用いた説明が行われることも多いが、現在Twitter上では、とある参考書のイラストが話題になっている。

 炭素の結合について解説したページ。原子を擬人化したイラストで、共有結合の種類を説明している。

 単結合は仲よく手をつないだ男の子と女の子、二重結合はハイタッチする2人の女子高生、三重結合はマフラーを一緒に巻いて、1つのグラスで仲むつまじくジュースを飲むカップルにたとえている。三重結合、爆発しろ!

 Twitterユーザーによると、三重結合は不安定な結合だそうだ。もしかして、この後別れてしまうことを暗示している…?

 このイラストが掲載されているのは、中経出版の「亀田和久の有機化学が面白いほどわかる本」という参考書。ほかには、どのようなイラストが載っているのか気になるところだ。

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