夏が近づき、蒸し暑い日々が続いている。こんな時期はひんやりしたものが食べたくなる。

 現在Twitter上では、こちらの涼しげなスイーツが話題となっている。

 真っ青に輝くだけでなく、なんと暗闇で発光している! こちらは、ぐるぐるうづまきさん(@guruguruuzumaki)が開発した、その名も「チェレンコフゼリー」だ。

 チェレンコフとは、原子炉の燃料プールなどで見られる青白い光「チェレンコフ光」から名付けられているとのこと。もちろん、こちらのゼリーは放射能とは無関係である。

 謎の青い発光体「チェレンコフゼリー」の材料は、ブルーキュラソーとトニックウォーター、ガムシロップ、ゼラチン、ミントの計5つ。ミントによって、見た目だけでなくひんやりとした味わいに仕上がるようだ。

 青色のもとは、名前の通りブルーキュラソーというリキュールだが、光の正体はブルーキュラソーではなくトニックウォーター。香料が紫外線に反応して蛍光を発しているらしい。ちなみに、トニックウォーターは、メーカーによって光るものと光らないものがあるとのこと。

 ここまで材料や光る原因などを紹介したものの、かなりインパクトのある見た目のため、食べてみたいと思うかは意見が分かれるところ…。

 投稿者は、光る食べ物におもしろみを感じたり理由を考えてみたりしてこそ、世界が広がるり、楽しくなるとも。

 好奇心旺盛な方は、ちょっと不思議なスイーツ作りにチャレンジしてみては?

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