捨ててはならないゴミをこっそりと置いていく不法投棄。警告の看板を立てても、一向に止まないケースも多く、近隣住民にとっては大きな悩みの種だろう。

 現在Twitter上では、とある不法投棄の対策が話題を呼んでいる。

 長野県茅野市から辰野町へ向かう国道沿いにあるスフィンクス。投稿者によると、もともと不法投棄が多かった場所なのだそう。

 しかし、困った近隣住民が“たまたま自宅にあったスフィンクス”を置いたところ、パタリと不法投棄がなくなったという。

 エジプト神話やギリシャ神話に登場し、ギザにある巨大な石像が有名なスフィンクスは怪物や神聖な存在とされている。ゴミを捨てて罰が当たるのを恐れたのかもしれない。

 これに対し、道の神である道祖神を連想する声のほか、「スフィンクスの御加護だ」という反応が寄せられている。また、「家にスフィンクスがある近隣住民がすごい」という指摘も。

 一般的にスフィンクスがあるご家庭はなかなかないと思うが、もし不法投棄にお困りの際はこのような対策を試してみてはいかがだろうか?

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