プロ野球のセ・パ両リーグの勝者が日本一の座をかけて戦う“日本シリーズ”。今年の対戦カードは、広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズ。野球ファンならずとも、注目の一戦だろう。

 そんななか広島県のとある飲食店では、日本シリーズの期間中、あるメニューを提供しないという。

 カープの必勝祈願として「ハムカツ」を販売しないという貼り紙。おそらく、日本「ハム」ファイターズが「勝つ(カツ)」ことを避けたいという思いから来ているようだ。

 これに対して、「バカバカしくて好き」など温かく見守る意見が出ている。

 一方、ハムを煮てから揚げる「ハム煮カツ」を出せば、”ハムに勝つ”という意味にできるのでは? という提案するTwitterユーザーが現れた。また西武プリンスドームでは、西武側は「ハムに勝つ弁当」、 日ハム側は「ハムが勝つ弁当」として同じ弁当を売っているという情報も。

 どこまで効き目があるかは不明だが、願かけのため、店のメニューまで変えてしまうカープ愛にはあっぱれだ。

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