デパートや通販サイトなどで提供しているカタログ。さまざまな商品が掲載されており、読んでいるだけでおもしろいものだ。

 現在Twitter上では、とある商品カタログの作り込みがハンパないと話題になっている。

 こちらは百貨店「伊勢丹 新宿店」で配布しているシュトーレンの商品カタログ。ドイツのクリスマス伝統焼き菓子であるシュトーレンは、日本でも近年広く知られるようになってきた。

 ページにはグラム数や食感のイメージ、主な素材のほか、合う飲み物や断面図などの情報が盛りだくさん。さまざまなシュトーレンが比較できるようになっている。まるで雑誌のスイーツ特集さながらの作り込み!

 これを見たTwitterユーザーは、「こういうものこそがいい仕事」といった意見のほか、「食料品に限らず、伊勢丹のバイヤー陣はいい意味で頭がヤバい」「靴売り場の担当も変態感(最上級の褒め言葉)があった」など、伊勢丹の質の高いカタログやサービスを褒め称える声も。

 ちなみに、こちらのシュトーレン一覧は店頭のほか、同店の公式サイトのWebカタログページに掲載されている「COUNTDOWN CHRISTMAS 2016」でも閲覧が可能。また、「CHRISTMAS CAKES 2016」では、クリスマスケーキの中身もイラストで解説されている。

 丁寧に作り込まれたカタログが気になった人は、ぜひチェックしてみよう。

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