日々の生活に欠かせないトイレ。毎日使う場所だからこそ、清潔にしておきたいものだ。

 現在Twitter上では、そんなトイレで起きた珍事件が話題になっている。

 小林製薬が販売する「ブルーレットドボン」。トイレのタンクに入れておくだけで、便器を洗浄できる商品なのだが、投稿者が留学先から家に帰ってみると、なぜか青色の薬剤があふれ出す大惨事に…。

 Twitterユーザーからは「トイレでドカン」などと、商品名にかけたダジャレが寄せられたほか、「間違えて便器に入れてしまったのでは」「タンクのどこかに引っかかって水が止まらなくなり、薬品の溶けた水が流れっぱなしになって、便器内に洗剤の泡があふれたのだろう」と推測する人も。

 小林製薬の公式サイトにある使用方法の説明では、「薬剤を包んでいるフィルムは、はがさないでください。フィルムは水に溶けてなくなります」「排水口をふさがないように、給水口とは反対側の隅の方へ入れてください」など、使用上の注意が明記されている。

 ちなみに投稿者は、この後に掃除をしたようだが、なかなか落ちなくて大変だったようだ。同じ過ちを起こさぬよう、使用する際は十分注意しよう。

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