冬になると、こたつとセットで欲しい「みかん」。みなさんは普段、みかんの皮をどのようにむいて食べているだろうか。

 現在Twitterでは、みかんの収穫量全国一を誇る和歌山県民がレクチャーする、皮のむき方が反響を呼んでいる。

 ポイントは、実と皮を一緒に4分割してから、実を皮からはがす点。こうすれば、皮がバラバラにならずにきれいにむけるそうだ。この方法が本場・和歌山のやり方だそうだ。

 この方法のメリットは「早くむける」「ゴミが散らからない」「簡単で楽」「白い筋が付きにくい」など。また、食べる寸前に皮をむくことで、みずみずしいまま食べられるよさもあるようだ。

 Twitterユーザーからは、「知らなかった…」「目からウロコ」と、最初から皮をはがしていた人からすると驚きを隠せない様子。一方、「この方法以外考えられない」という意見も。

 多少の慣れが必要とのことだが、今年の冬は“和歌山県むき”を試してみてはいかがだろうか。

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!

いま話題の記事