小学校高学年になると、図工で使う機会が増える彫刻刀。みなさんも、板を削って版画を作った思い出があるのでは?

 現在Twitter上では、最近の小学生が使う彫刻刀が進化っぷりが話題となっている。

 特撮ヒーローの変心アイテムを彷彿とさせる少しゴツいケース。そして、中に入っている彫刻刀もラメ入りの黒・赤・緑・青・オレンジに色分けされてカラフルだ。用途は変わらず板を彫るためのはずだが、なんだかハイテクに見えてくる。

 さらに、メーカーのはくぶん公式サイトにアップされたカスタムジャケットをダウンロードして印刷すれば、自分好みにアレンジも可能。

 このほかにも、新世代(?)の彫刻刀がTwitter上で確認できる。なかには、ミズノのケースに入ったものや刃先が出し入れできるタイプまである。

 スタイリッシュな彫刻刀に対し、Twitterユーザーからは「これが普通の世代」という声のほか、「紙の箱とか竹の皮のバレンとかはないんだ」「ねこの絵がついた甚五郎(彫刻刀)じゃないのか」といった反応が寄せられている。

 安全性とともにデザインも進化を遂げている小学校の必需品。あなたが使っていたのは、どんな彫刻刀だっただろうか?

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!

いま話題の記事