お肌が乾燥しがちな冬。乾燥により皮膚が傷つきやすくなり、ばんそうこうを貼る機会も増える時期だろう。

 そんななかTwitter上では、画期的なばんそうこうの貼り方が話題になっている。

 投稿者のイラストによると、まず左右のテープの部分を、上下に二分割するように切り込みを入れる。続いて、ガーゼの部分を傷口に当てた後、先ほどの切り込みを入れた箇所を「たすき掛け」の要領で、クロスするように指先に貼るというもの。

 この方法では、ばんそうこうが剥がれにくくなるだけでなく、指の関節も曲げやすくなるそう。また、切り込みを入れるハサミは清潔なものを使うようにと補足のコメントも。

 Twitterユーザーからは、「画期的すぎる」「商品化したら売れると思う」などの声が上がっている。また直感的なイラストがわかりやすかったのか、日本のみならず海外のユーザーからも感心するコメントが寄せられている。

 いざという時のために役立ちそうなアイディア。一度練習しておくとよさそうだ。

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