文具メーカー・ぺんてるが手掛けるカフェ&バー「GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel」が2月4日、「銀座 B.E.HOUSE(ビーイーハウス)」に期間限定オープンした。

 2014年と2015年に好評を博し、今回で3回目。さらにパワーアップして帰ってきた“らくがきカフェ&バー”に、トゥギャッチ編集部もさっそく足を運んでみた。

 

イタズラ心がくすぐられる、すべてがキャンバスの空間!

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 今回のテーマは「RAKUGAKI FACTORY」。入口では、白衣をまとった研究員風の人形たちがお出迎えしてくれる。

 

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 店内も工場をイメージした内装になっており、ところどころに白い歯車が並ぶ(※レイアウトは変更の可能性あり)。

 

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 らくがきカフェ&バーに用意されている全8製品のペンは、壁のほか、バーカウンターや床、テーブル、椅子、ランチョンマットなど、天井以外のあらゆる場所で試し書きOK! 製品によっては使えない場所もあるので、使用方法をよく読んで、思う存分落書きしよう。

 

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 イベントや事前申し込み制のワークショップも開催する。

 2月17日を除く毎週金曜・土曜のバータイムに行われる「NIGHT RAKUGAKI」では、こちらの黒い壁に水彩絵の具「スクールガッシュ」の蛍光カラーで描いた落書きが、ブラックライトに照らされて光り出す。普段のカフェとは一味違った大人っぽい空間が楽しめそうだ。

 

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 文房具コーナーにあるアルファベットのブロックにも注目だ。

 実はこちら、ぺんてるが企業の公式Twitterアカウントに呼びかけて作ったコラボレーション作品。キングジム浅田飴森田アルミ工業タカラトミー・パインアメのパインギンビス・わさビーフの山芳製菓“中の人”たちが、思い思いの落書きを披露している。

 制作の模様が気になる方は、ハッシュタグ「#中の人ラクガキカフェに集合」をのぞいてみよう。

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 ちなみに、タカラトミーのブロックはQRコード付き。何が起こるか、ぜひ現地で読み取ってみていただきたい。

 

 カラフルすぎる!? “らくがきカフェ&バー”のフード&ドリンク

 らくがきカフェ&バーは、そのユニークなフード・ドリンクメニューも魅力。

 

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 らくがきカフェ&バー定番の「フレンチフライポテト・パレットスタイル」(550円)は、7色のソースにディップして召し上がれ。それぞれのソースの風味を考えながら食べるのも楽しそうだ。

 

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 こちらの「カメレオン焼きそば」(1,050円)は、紫キャベツで色づいた麺にレモン汁をかけると色が変わる不思議な一品。

 

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 こちらは、梅鉢パレットに盛り付けられた「カラフルおつまみセット」(1,500円)。色鮮やかすぎる鶏の唐揚げやポップコーンのほか、クレヨンを模したチョコレートや「Ain消しゴム」そっくりなチーズまで!

 

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 このほかにも、「ポスターカラードリンク」や「修正液ソーダ」(以上880円)、超極細シャープペン「オレンズ マニッシュライン」をイメージしたバイカラーがかわいい「オレンズマニッシュプリン」(各650円)など、ぺんてる製品にちなんだ一風変わったメニューが目白押し。食欲が湧くかはさておき(?)、華やかで目にも楽しくお味も◎。

 ワクワクする仕掛け満載の、らくがきカフェ&バー。みなさんもご家族や友だちと一緒に、童心に返って楽しんでみては?

 オープン期間は3月31日まで。営業時間はカフェタイム=12時~17時、バータイム=18時~23時30分。電話や公式サイトで予約も可能。

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