2月14日はバレンタインデー。意中の相手に贈るチョコレート作りに専念している人も多いのではないだろうか? そんななかTwitter上では、とある手作りチョコが話題となっている。

 なんと、マンホールをチョコとプリンで再現してしまったというのだ!

 制作者のおでこしさん(@38beem)によれば、大きさは実物に対して6分の1サイズ。マンホールはチョコレートで、周りのアスファルトは色付けしたクッキーを砕いたものとのこと。そして、全体を固定するために裏側にプリンが流し込んであるという。

 道路の色合いやサビのようなココアパウダーが非常にリアル…写真では本物と見間違えてしまうほどの出来栄えだ。

 なお、マンホールのチョコレート部分は、シリコン型にチョコレートを流し込んで固めるシンプルな作り方だ。一方、アスファルト部分は食用の竹炭を使い、色調別に生地を焼いて4色のクッキーを用意。これを本物の雰囲気に近づくようにミックスしているそう。

 これに対してTwitter上では、「完全に道路」「無駄にすごいスキル!」「もはや芸術の域」など、マニアックすぎるチョコ対して絶賛の嵐が…! ちなみに、おでこしさんはフィギュア制作を手がけており、過去に「パナップを使った顔の彫刻」でも素晴らしい造形のスキルを披露している。

 再現度が高すぎるマンホール型のチョコプリン。本命チョコには少々変わり種すぎるかもしれないが、インパクトで勝負したい方は参考にしてみては?

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!