テスト勉強などで暗記をする際、赤い下敷きと緑のペンを使ったことはないだろうか。覚えたい言葉に緑のペンを引き、赤い下敷きをかざすと、その部分が隠れるというもので、懐かしく思う人も多いだろう。

 現在Twitter上では、そんな暗記方法が進化していると、話題になっている。

 紹介されているのは、ぺんてるの「アンキスナップ 暗記用マーカー」(540円)。

 暗記したいところにペンを引くまでは従来と同じだが、専用アプリのカメラで撮影すると、ペンを引いた箇所が見えなくなる仕組み。ちなみに答えが知りたいときは、タップすると見られるようになるという。

 投稿者も「知らない間に赤下敷きの時代終わってた」とびっくりしている様子。

 Twitterユーザーからは「便利になった!」「商品は赤ペンだけだが、アプリをつけることで付加価値をつけている」など驚く声がある一方、「気付いたらゲームをやってそう」と、スマホを使う弊害を指摘する意見も。

 赤い下敷きを使って暗記していた人からすると、この進化にジェネレーションギャップを感じているのではないだろうか。

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