最近は見る機会が減ったように思える和室。「一畳」や「半間」など日本独自の単位を使うことが多いが、正確にサイズのイメージがつく人はどのくらいいるだろうか。

 そんななかTwitter上では、和室で使われる単位がひと目で分かるイラストが話題だ。

 イラストレーターの吉田誠治さん(@yoshida_seiji)による和室のイラストと、それぞれのサイズを表したもの。

 「一間(いっけん)」は約182センチメートルで、「半間(はんげん)」はその半分の約91センチメートル。ふすまや畳の長辺は一間、短辺は半間のサイズで作られており、和室自体が半間を基準に設計されているのがわかる。

 Twitterユーザーからは、「デザインの参考になる」「覚えておくと役に立つ」などの声が上がっている。また、「西日本は東日本より少し畳が大きい」など補足情報を紹介するコメントも。

 旅館に泊まったときなど、和室で過ごす際の豆知識として覚えておくのはいかがだろうか。

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