ゴミ置き場を荒らすカラスは、たくさんの人を悩ませている問題だろう。防護ネットやふた付きの収納箱を用意するといった対策を講じている地域も少なくないはずだ。

 そんななかTwitter上では、そんな問題を平和的に解決したという投稿が話題になっている。

 その方法とは、「カラスにあいさつをしていると、仲間と思ってゴミなど荒らさなくなる」というもの。

 都市伝説のように思えるが、投稿者が試したところ、実際に荒らされなくなったというのだ。

 これに対してTwitterユーザーからは、「カラスは人の顔を見分けられる」「誰かがゴミを捨てるのを待って、こっそり後ろからついていった」など、カラスの賢さを裏付けるような証言が寄せられている。

 もしかして仲間意識を築けば、本当に荒らされなくなるのかも…?

 また、ゴキブリにも似たような習性があるという意見も。

 話し合うだけで解決するというのはにわかに信じがたい話であるが、有効であるなら使わない手はないだろう。カラスやゴキブリで悩んでいる人は、この方法を試してみては?

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