2月19日に幕張メッセで開催されたガレージキットイベント「ワンダーフェスティバル 2017冬」。

 そこで展示される模型や造形物がたびたび話題になるが、Twitter上では、こんなラジコンが反響を呼んでいる。

 一見、ただの「きかんしゃトーマス」に思えるラジコン。映画「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマとしても使われた軽快な曲が流れるなか、いきなりトランスフォームしてロボット型に。変形自体はかっこいいのだが、なんだかシュールな姿だ。

 Twitterユーザーは、「ツッコミどころはあるけれどすごい」「かっこいいはずなのに怖い」「何これと思ったけれど、挙動がすごい 」と戸惑いながらも、驚いている様子。また、「トランスフォーマス」(略して「トーマス」)と命名する人も。

 投稿者によると、中国製だという。いろいろな意味で自由すぎる発想で、子どもだけでなく大人も楽しめそうではないだろうか。

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