宅配便で物を送るとき、中身が衝撃で壊れないように入れる緩衝材。不要な雑誌や新聞紙、「プチプチ」や「エアキャップ」と呼ばれる気泡緩衝材を詰めるのが一般的だろう。

 しかしTwitter上では、意外な物が緩衝材として使われていると話題になっている。

 送り主は、投稿者の年収の倍は稼いでいるという友人。緩衝材に選んだのは、なんと高級ティッシュ「鼻セレブ」だったという。

 しかも、届いたのはSDカード1枚のみ。小さい封筒がなかったために、このような梱包になったようだが、お金のかかり方がすごすぎる…。

 Twitterユーザーからは「花粉症の季節だからうれしい」という声や「無駄にならないので経済的」といった反応が寄せられた。

 また、1番うれしかった緩衝材に「うまい棒」を挙げる人も。届いた後に捨てるのではなく、実際に使える物を入れるのはよいアイディアかもしれない。

 誰かに贈り物を送る際には、無駄にならない緩衝材を考えてみてはいかがだろうか。

この記事が楽しめたらシェアしてねっ!