任天堂から手のひらサイズのファミコン、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されるなど、レトロゲームブームが静かに起きている昨今。子どもの頃に遊んだゲームに、懐かしさを覚える人も多いのではないだろうか。

 そんななかTwitter上では、あるレトロゲーム機の改造が反響を呼んでいる。

 投稿者の友人が改造したという持ち運び可能(?)なスーパーファミコン。本体に画面とコントローラーを埋め込む大胆な発想だ。

 動画では「ファイナルファンタジーⅤ」がプレイされており、問題なく遊べることがわかる。

 これにはスーファミ直撃世代を中心に、Twitterユーザーから絶賛の嵐が巻き起こっているようだ。「久しぶりにやってみたくなった」や「90年代前半の少年の夢を具現化したマシン」、「久々に『ドラゴンボール超武闘伝』をやりたくなった」といった声が相次いでいる。

 持ち運ぶには大きすぎる印象だが、テレビなしでも遊べる点には驚いたのではないだろうか。バッテリーやスピーカーはどのようになっているのか、別のソフトは遊べるのかなど、いろいろと気になるのではないだろうか。

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