ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。お台場のダイバーシティ東京プラザの前には、実物大のガンダムが展示されていたのだが、3月6日から撤去作業が始まったようだ。

 Twitter上でも作業の様子が報告され、大きな話題となっている。

 左腕と頭が取り外され、少しずつ解体されていくガンダム。その姿はアニメ最終話仕様となっており、最後までファンを楽しませてくれるのが素晴らしい。

 また、実物大ガンダムがよく見えた東京港埠頭公園の公式アカウントも、別れを惜しみながら、新たな出会いに期待するツイートを寄せている。

 なお、この場所には、新プロジェクトとして2017年の秋より『機動戦士ガンダムUC』の実物大ユニコーンガンダムが設置されるとのこと。

 ガンダムの撤去を寂しいと思いつつ、ユニコーンガンダムが完成したあかつきには、あらためて見に行きたいものだ。

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