日々、さまざまな情報が飛び交うTwitter。タイムライン上には、フォローしている人のツイートやリツイート、いいねを押したツイートなどが見られ、ためになる情報が得られる一方、あまり知りたくない情報を見てしまうこともあるだろう。

 そんななかTwitterに、こんな機能が追加されたようだ。

 その機能とは、特定のキーワードをミュートするもの。目にしたくないキーワードを登録すると、それを含むツイートがタイムラインや通知に表示されなくなるという。ミュートする期間も「1日」「1週間」「1カ月」「永久」から選べるそうだ。

 投稿者は、特定のサイトのドメインを指定することにより、それらのサイトのURLが含まれるツイートを表示させないようにしている。

 Twitterユーザーからは「この機能を待っていた」「自分も設定しよう」など、好意的な声が上がっている。また、ネタバレ防止に使えそうという意見も。

 フォローしている人を自分で選んでいるとはいえ、誰がどんなことをツイートするかはコントロールすることができない。この機能を活用して避けたい話題を表示させないことにより、快適なTwitter利用につなげたいものだ。

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